晩秋のお出かけでした2009-12-16

12月6日 同業仕事仲間と琵琶湖畔のホテルで忘年会
5時半現地集合なのでそれまでにあちこちお寺巡り。
紅葉も終わりで観光客も少なくどこも静かでした。

永源寺
永源寺

百済寺
百済寺
 

金剛輪寺
金剛輪寺

西明寺
西明寺

たくさん写真を貼れる機能を初めて使ってみました。
それぞれのお寺のことをいろいろ書いて最後にクリックしたら 間違えて全部消えてしまった。
もう一度書く気も起こらず せっかくだから写真だけ載せることにしました。 
あぁ~あ、疲れた。

りんご亭さん、どうされたのかな。
アサブロに簡単にたくさん写真が貼れるようになりましたよ~!

お気に入りの写真2009-11-29

11月29日は父の十七回忌でした。

その父がいちばん好きだった写真です。
ちょうど今の私くらいの歳だったかな・・・。

法事の時 来てくれた甥たちが皆で眺めて
「おじさん、元気だったよなぁ。」
と思い出話をしてくれました。

写真屋さんにお世話になって 綺麗に保存できる状態にしてもらいました。ありがとうね。

山河燃ゆ・・ってこんな感じ?2009-11-20

昼神温泉郷です。

15年以上前に初めて行った昼神温泉のホテル「・・・・・」は
古ぼけた階段、私んちの部屋よりぼろっちい感じの部屋、だだっ広い部屋での夕食、そして極め付けは夕食の豆腐に金属タワシの針金。
別に格安旅館だったんじゃないですよ。
旅行会社に頼んで泊まった普通の料金の普通の旅館。
私たちが泊まって少したってから 全面改装されました。
つまり、改装前の最悪の時に泊まっちゃったんだよね。
最悪の思い出しかありません。

今回 訳あってそのときと同じホテルに泊まることになりました。
確かに全面改装で昔の面影はありません。
のんびり楽しく過ごしてきましたよ。
だって、ギフトでタダだったんだもの、文句言っちゃダメだよね。

松平郷2009-11-12

豊田市にある 松平郷へ行ってきました。

徳川家光によって建てられたという高月院や松平東照宮、松平城跡、
徳川家の始祖 松平太郎左衛門親氏の銅像 松平八代を象徴する7対の石柱などがあり、歴史を感じさせる落ち着いた山里でした。

紅葉がはじまりかけていて真っ赤な紅葉がとても美しかったです。

その後 百々貯木場跡へ そして豊田市郷土資料館で「塩の歴史と民俗」展を見学して帰ってきました。

知らぬが・・・2009-11-08

10月の中ごろ野鳥園へ出かけ 探鳥会が終わった後一人で外の公園を散策していました。
すると 落ちていた熟した柿に大きなオレンジ色のハチが数匹。
とにかく大きい。でかい。巨大。体長6センチくらい・・・。
頭が親指のツメくらい。
こんなでっかいハチ初めて見ました。

スズメバチじゃないし、こんなに大きいハチっていったいなんて名前だろう・・大きいからオオスズメバチ?違うよね。って勝手に思い一所懸命柿を食べててなんだか可愛いなぁ・・と近づいて写真をパチリ。

家へ帰ってから調べてみたけれど たまたま見た写真は私が見たのとは似てるのがなくて それでもやっぱり気になるので昨日友人の昆虫博士Aに聞いて見たら なんと
「オオスズメバチ」
でした。
えー!もっと山奥にいると思ってたのに!
もうちょっと小さいくて見るからに獰猛そうだと思ってたのに!
大きいだけでちょこちょこ動いて可愛い顔してたよ。

良かったぁ・・・柿を突っつかなくて。
知らないってのは あぁ恐ろし~あぁ怖~。

連休は・・・2009-10-13

日曜日 いい天気でした。

こんな日はきっとアサギマダラ最後の渡りの日かも、と思って中継地点と言われるところまで車で一時間半走って行ってきました。

見つけたのは ナミアゲハ1頭とヤマトシジミ1頭。
アサギマダラのアの字も見えませんでした。
天気はよかったけれど気温が低かったらしいです。
先週の日曜日にはけっこういたらしいので期待して行ったんですけどね。
チョウチョさんは気温が高く天気の良い日ならいつでもいいわけでして、日曜日を待ってる私とは違うのです。

このまま引き返すのは つまらん!
せっかくこんないい天気に出てきたのに。
がらっと趣向を変えて 国宝犬山城へ初めて行ってきました。

さすが「国宝」。
こんなに人が多いとは思いませんでした。
外国人の多いこと。驚きました。

現存する天守でもっとも古い平山城。
李白の詩文にちなんで「白帝城」と呼ばれています。
ちなみに城の背後に流れる木曽川は「蘇江」
漢詩ってなんだか雄大。
でも思っていたよりこじんまりしていました。

このお城が数年前まで個人の持ち物だったとは・・

「週刊名城を行く」の「犬山城」を読んで 見てきたお城を再確認しました。復習です。
つい最近「歴史」に目覚めた私は まだまだ全く修行が足りず 読んで理解したつもりでもなんでもすぐに忘れちゃう。
帰ってすぐ、母に「犬山城」って誰が作ったの?って聞かれ、
あれ?さっき知ったばかりなのに誰だったかいな・・、なのです。

50年前の9月27日2009-09-27

昭和34年9月26日の夜 伊勢湾台風はやってきました。
暴風雨もほとんど止んだのに 真っ暗で水かさだけがどんどん増していく中 腰まで水に浸かりながら妊娠8ヶ月の母は2歳の妹を背負い 私は隣の伯父さんに背負われて木曽川の堤防まで逃げました。
父は家を守る、と残りました。

翌日9月27日の早朝、あちこちから避難してきた人たちと一緒に見たものは、見事なくらいに澄み渡った青空と一面の「水」でした。
皆、呆然と、ただ呆然と立っていたのを覚えています。

我が家は3ヶ月間水が引かず、父は2階の窓から出入りして家に住み、母と妹は町内の高台の家に居候させていただき、私は一人三重県の遠い親戚に疎開していました。

50年かぁ・・・。早いなぁ。
そうか、下の妹はもうすぐ50歳なんだ。


写真は落ち着いてから父が撮ったものです。
自宅の斜め前の四つ角。
お祖父さんが筏を組んで様子伺いに来たところらしい。

ふくらはぎがまだ痛い・・。2009-09-21

ここも人がいっぱいでした。
朝8時に家を出て

①最初に津屋川のヒガンバナの場所へ。
まだ3割くらいの開花でした。

②「養老の滝」(居酒屋じゃないよ)
孝行息子がひょうたんに入れて持って帰った滝の水がお酒に変わったというあの有名な滝です。
駐車場か約20分かかって滝まで。
けっこうな登りとなりました。

③伊吹山ドライブウェイで駐車場まで、そこから20分かけて頂上へ。
時間のいちばん短い中央ハイキングコースを選んだめ これまたけっこうな登りでした。
登りはじめにアサギマダラ1頭目撃。上へ行けばたくさんいるかも、と頑張りましたが最初に見ただけ。
頂上からの景色は少し霞んでいましたが広々と琵琶湖を望むことができました。
ドライブウェイの途中から見える ある山を境に大きなレンズをつけたアマチュアカメラマンたちが道路わきにたくさん三脚を立てていたんだけれど、あれは何を狙っていたのだろう・・・。
(タカの渡りを見るためだったらしい)

④姉川の古戦場跡を横に見て そのまま伊香郡高月町へ
国宝十一面観世音菩薩立像を拝観するため渡岸寺観音堂(向願寺)へ。
腰をわずかにひねるかのような豊麗な姿態。

⑤同じく高月町の石道寺へ
重要文化財 十一面観世音菩薩立像を拝観。
唇には紅の色が残りわずかに左に腰をひねり今にも歩き出そうと右足の親指が浮いています。

このあたりは観音の里と言われるようにたくさんの寺院があります。
時間が許せばもっと行ってみたいところでした。

琵琶湖を目指して行ったのだけど、寄り道が多くて 湖畔の宿に着てからはそこでノンビリ。
夕食は近江牛をいただきました。

翌日はお昼に名古屋で用があったのでもう9時には宿を出ました。
慌しく終わった秋の連休のひとコマでした。 


写真は上手く撮れずにがっかりです。
娘がコンデジでちょんちょんって撮ったもののほうがキレイでした。


コレだけ歩いただけなのに まだふくらはぎが痛い。

アップはいかがでしょう。2009-09-17

先日のジャコウアゲハの顔。

庭に放したのになかなか飛んでいかなくて 間近で撮れた写真です。

くるくるっと巻いた口吻がしっかり写りました。


今週末からのシルバーウィーク。
皆さんあちこちにお出かけするのかな。
私もまた ちょっとだけ出かけようかな。
あ、土曜日と水曜日は仕事だった。

ジャコウアゲハ誕生2009-09-11

先日の黒に白帯のトゲトゲ幼虫から飴色のサナギになって
その後約1週間。
我が家で生まれました。

 ジャコウアゲハ ♀

諸般の事情で10のサナギを育て、羽化したのが6頭。

あと1つのサナギがたぶん明日の朝くらいに羽化するでしょう。

せっかくサナギになったのにだんだん黒くなってそのままになってしまったものが3個。
サナギになった頃に 幼虫たちによってたかってイジメられていた子や私が飼育箱を移すときにコロンと落としたりした子です。
飼育は難しいです。

近隣にはいないチョウなのでほんとうに放していいものか迷ったけれど
20キロ程飛んでくれれば仲間がいるところに着くから元気に飛んでいってもらいました。

羽化したばかりのチョウはやはり独特の匂いがしました。
いいにおい?
う~ん、なんともお返事できかねます。
独特でした。