暦の上では春だってね。2011-02-06

昨年の秋の終わりごろから
なんだか毎日が落ち着きませんでした。
2011年になったらちょっとはいいかな?と思ったのですが
そうはなかなか行きません。
久しぶりに以前更新の様子を見てみると
なんと一昨年から昨年は3月までお休みしてたみたい・・・。

そうか~。
家族は居間でぬくぬくノートパソコン、
私のパソコンはデスクトップ。
それが置いてある部屋は暖房がない。
そんなこともあってパソコンに向かうのが億劫なんだ。
だって寒いんだもん。

先日 朝起きて雨戸を開けようとしたら右腰がキクッと。
そう、ぎっくり腰です。
丸二日仕事を休みました。
全く痛くて動けないんだもの。
一日の長かったこと。
昨日の夕方近くの治療院へ行ったらそれが効いて今日はもう大丈夫。
そこは、私と相性がいいようで、一度で動けるようにしてもらったのはもう3回目。

記録なんだからやっぱりこれも書いておかなくちゃ
と思って今日は久しぶりにUPしてみました。
昨年の今頃ぎっくり腰なら私はスペインへ行けなかったし、
先週なら姪の結婚式も怪しかった。
あ~、今年の今で良かった。

写真は今年になってから夫と行った野鳥園。
夫は初めてです。
カモは一羽もいなくて、アオサギばかり。
その後 半田へ行き 街を散策した後 新美南吉記念館へ。
入り口にあったこの像に驚きました。
誰かが本当に座ってると思ったから。
あちこち巡って二人でゆったり こういう日もいいね、と。。

子供の頃、浜田ひろすけの童話が好きでした。
ないた赤おにのお話は何度読んでもいつも涙が出てきてしまうのです。宮澤賢治は高校生になってから。
記念館へ行ってから浜田ひろすけ、小川未明、新美南吉の童話を何点かもう一度読んでみました。
自分が優しくなれたような気が(ちょこっとだけ)しました。




桑名「六華苑」へ行ってきました。2011-02-11

明治大正時代の山林王二代目旧諸戸清六邸。
用事のついでに四日市辺りを散策する予定が雪のために桑名にしました。用事は近鉄電車で行き帰り一時間で済ませました。
揖斐・長良川を望む広大な敷地に大正2年に竣工された洋館と広い和館が繋がった大きなお屋敷です。
中も見学できます。ここ↑は洋館の客間4階建ての塔の1階部分。
こっち↑は和館の長い廊下。雑巾がけするのが大変だろうな。

六華苑・・・「鹿鳴館などを設計し日本近代建築の父と呼ばれるジョサイア・コンドルが手がけ、地方に唯一残る作品として注目されている」とパンフレットに書いてありました。

自宅から30分もかからないのに 私は初めて来たのです。
ここに素敵なレストランがあるって聞いていたのでそこでランチする予定だったのですが知らない間に結婚式場に変わっていました。
そこから少しばかり行ったところに老舗料亭「船津屋」があったのですがここも結婚式場に模様替え。
「歌行灯」もすぐ近く。でも そこの横の知り合いが薦めるお寿司屋さんに行きました。若くてイケメンの主人が握るお寿司と とても素敵な創作料理。美味しかったです。
約1ヶ月遅れた私の誕生日のお祝いでした。

名古屋おもてなし武将隊2011-02-13

13日の日曜日、ある講座に参加する予定で出かけました。
ところがなんと間違えていました。来週20日だったのです。
時間も余っちゃったので名城公園でも行こうかな、と思ったのですが、「待てよ?これはちょうどいい時間かも」
と名古屋城へ行くことにしました。
面白いらしい、と聞いてはいるのですが まだ見たことがありません。
500円の入場料を払って中へ入りました。
いらっしゃいませ~。
名古屋開府400年のマスコットキャラクター「はち丸」君です。

思ったとおり ちょうどピッタリの時間。
今や全国区の「名古屋おもてなし武将隊」出陣の時間に間に合いました。
織田信長↑
徳川家康↑
豊臣秀吉↑
こんな風に演舞をします。かなり激しく踊るんですよ。
「甲冑は20キロもあってよ、これがなかなか重いでいかんわ。」
「明日はハウジングセンターへ出陣じゃ!ま、営業とも言うけどもヨ・・・」なんちゃって。
墨俣城築城の話や歴史上の逸話なども上手く入れたりして下手な漫才聞いてるよりもよほど楽しくてあっという間の30分でしたよ。

他に、前田慶次・加藤清正・前田利家がいますが本日は出張中または休暇中だったようです。
皆 名古屋市の臨時職員なんだってね。
あまりの全国的人気に はち丸君共々雇用延長のようです。

なんだか楽しい一日でした。日にち間違えて良かった~?