桑名「六華苑」へ行ってきました。 ― 2011-02-11
明治大正時代の山林王二代目旧諸戸清六邸。


用事のついでに四日市辺りを散策する予定が雪のために桑名にしました。用事は近鉄電車で行き帰り一時間で済ませました。

揖斐・長良川を望む広大な敷地に大正2年に竣工された洋館と広い和館が繋がった大きなお屋敷です。


中も見学できます。ここ↑は洋館の客間4階建ての塔の1階部分。


こっち↑は和館の長い廊下。雑巾がけするのが大変だろうな。
六華苑・・・「鹿鳴館などを設計し日本近代建築の父と呼ばれるジョサイア・コンドルが手がけ、地方に唯一残る作品として注目されている」とパンフレットに書いてありました。
自宅から30分もかからないのに 私は初めて来たのです。
ここに素敵なレストランがあるって聞いていたのでそこでランチする予定だったのですが知らない間に結婚式場に変わっていました。
そこから少しばかり行ったところに老舗料亭「船津屋」があったのですがここも結婚式場に模様替え。
「歌行灯」もすぐ近く。でも そこの横の知り合いが薦めるお寿司屋さんに行きました。若くてイケメンの主人が握るお寿司と とても素敵な創作料理。美味しかったです。
約1ヶ月遅れた私の誕生日のお祝いでした。
六華苑・・・「鹿鳴館などを設計し日本近代建築の父と呼ばれるジョサイア・コンドルが手がけ、地方に唯一残る作品として注目されている」とパンフレットに書いてありました。
自宅から30分もかからないのに 私は初めて来たのです。
ここに素敵なレストランがあるって聞いていたのでそこでランチする予定だったのですが知らない間に結婚式場に変わっていました。
そこから少しばかり行ったところに老舗料亭「船津屋」があったのですがここも結婚式場に模様替え。
「歌行灯」もすぐ近く。でも そこの横の知り合いが薦めるお寿司屋さんに行きました。若くてイケメンの主人が握るお寿司と とても素敵な創作料理。美味しかったです。
約1ヶ月遅れた私の誕生日のお祝いでした。
ひさしぶりのおでかけ ― 2010-11-23
ここのところなんだか忙しくて気持ちに余裕がありませんでしたが今日は思い切ってお出かけです。
写真の大好きな I さんお薦めの場所へ Hさん、Cさんと一緒に連れて行ってもらいました。
夫と私は生徒です。先生が3人。難しいカメラの操作方法を言ってましたが私にはよくわかりませぬ。
でも心が休まるような素敵な風景をたくさん見られて私は大満足。
さてここはどこでしょう。
写真の大好きな I さんお薦めの場所へ Hさん、Cさんと一緒に連れて行ってもらいました。
夫と私は生徒です。先生が3人。難しいカメラの操作方法を言ってましたが私にはよくわかりませぬ。
でも心が休まるような素敵な風景をたくさん見られて私は大満足。
さてここはどこでしょう。

メタセコイヤの並木道


日本海からの強い風と吹き付ける冷たい時雨の後、美しい虹が見えました。


白鳥の声が聞こえます。池の向こうに夕日にかすかに光る伊吹山が見えました。

そう、湖北(マキノ)です。
琵琶湖っていいですね。
なんだか夜も疲れてずっとPCに向かう気になれませんでした。
でも、今日素敵な風景をたくさん見てきたら やっぱりUPしたくなりました。
元気だして明日からも頑張ることにしようかな、っと・・・。
琵琶湖っていいですね。
なんだか夜も疲れてずっとPCに向かう気になれませんでした。
でも、今日素敵な風景をたくさん見てきたら やっぱりUPしたくなりました。
元気だして明日からも頑張ることにしようかな、っと・・・。
11月・・ ― 2010-11-02
お休みが長いと再開が億劫になります。
でも11月になってしまったし・・・
ちょっと楽しいことがあったので。
ツマグロヒョウモンがうちの小さな庭にやってきました。
母が植えたばかりのパンジーに飛来です。
美しい♀ですね。前翅の先の黒いのが特徴です。
私がいるのに全く平気で フワフワと飛び回りパンジーや板切れに止まったり地面を歩いたり。

でも11月になってしまったし・・・
ちょっと楽しいことがあったので。
ツマグロヒョウモンがうちの小さな庭にやってきました。
母が植えたばかりのパンジーに飛来です。
美しい♀ですね。前翅の先の黒いのが特徴です。
私がいるのに全く平気で フワフワと飛び回りパンジーや板切れに止まったり地面を歩いたり。

歩きながら 腹部をツンツン地面につけています。
あれ?これは・・・と思いず~っと見ていました。
なかなか地面から離れず 花に止まってくれません。
やっとパンジーの葉っぱに止まり 腹部をツン!
ツン・ツン・ツン・・・・また地面へ降りて歩き始める。

あれ?これは・・・と思いず~っと見ていました。
なかなか地面から離れず 花に止まってくれません。
やっとパンジーの葉っぱに止まり 腹部をツン!
ツン・ツン・ツン・・・・また地面へ降りて歩き始める。

早速葉っぱを裏返してみると・・・・
ありました!小さな卵。
出産に立ち会っちゃいました!あ、産卵ですね。
ありました!小さな卵。
出産に立ち会っちゃいました!あ、産卵ですね。

このパンジーの左の汚れのある葉っぱの裏です。

なんだか、ちょっと感動しました。
さて、この卵 ちょっと観察することにしてみます。
さて、この卵 ちょっと観察することにしてみます。
仙台へ ― 2010-10-11
法事で東松島市へ行ってきました。
朝7時30分発の飛行機はバスくらいの大きさのボンバルディアのプロペラ機。

朝7時30分発の飛行機はバスくらいの大きさのボンバルディアのプロペラ機。

法事も無事に終り、実家の庭は花盛り。
イチジクと柿は熟し、ダリアが満開で、蝶もたくさん飛んでいて見ているだけで心がのびのびします。
イチジクと柿は熟し、ダリアが満開で、蝶もたくさん飛んでいて見ているだけで心がのびのびします。

アチラの家族5人と私達3人でその日は黒川郡大和町にある
滝の原温泉の割烹旅館「ちどり荘」へ行きました。
見た目はごくごく普通の旅館です。
ここのお料理がなんと美味しかったこと。
決して大げさで派手でなく、それでいて手の混んでいる味付けでした。おコメと野菜はすべて自家製です、って。
土鍋で出てきたおコメが光っていました。
滝の原温泉の割烹旅館「ちどり荘」へ行きました。
見た目はごくごく普通の旅館です。
ここのお料理がなんと美味しかったこと。
決して大げさで派手でなく、それでいて手の混んでいる味付けでした。おコメと野菜はすべて自家製です、って。
土鍋で出てきたおコメが光っていました。

裏庭のクリの木。
つい一昨日 ガサゴソ音がするので何かと思ったら クマだった、って。イノシシもサルも来るらしいです。
つい一昨日 ガサゴソ音がするので何かと思ったら クマだった、って。イノシシもサルも来るらしいです。

旅館を出て途中で見つけた風景。
いいですね~。こういうの大好きです。
いいですね~。こういうの大好きです。

今日の11時55分発のANA。帰りはジェット機でした。
富士山が遠くに見えて なんだか嬉しくて窓に顔をくっつけてずっと見ていました。初めて飛行機に乗ったおばさんみたいです。
富士山が遠くに見えて なんだか嬉しくて窓に顔をくっつけてずっと見ていました。初めて飛行機に乗ったおばさんみたいです。

今回はとっても忙しい旅?でした。ずっと以前の計画では2泊3日にして 山形の立石寺へ行く予定だったのですが明日からの予定ができてしまってダメになり、さっさと帰ってきました。
立石寺・・元気なうちに行きたいなぁ。
さて、いよいよ明日から怒涛の一週間。
一昨日、今日帰ってからと少し手をつけたのですが、頭で考えるほど容易じゃなくて その上不覚にも腕に故障が・・・
はてさて、どうなることやらです。
常滑まで ― 2010-09-20
木曽川 ― 2010-09-12
先日の朝、自転車で木曽川まで行ってきました。
なんだか写真の色がヘン。
こんなもんかな?
なんだか写真の色がヘン。
こんなもんかな?
家族でドライブ。また~? ― 2010-09-06
5日は蕎麦の白い花を見に開田高原へ行く予定でした。
ところが 3日の金曜日の中日新聞の朝刊にまさにその写真が載ってしまい 見ごろは9月5日までと。。
もうこうなると渋滞ですよ。そして蕎麦畑の周りに満員御礼の札が立つ。
行く気が無くなって方角を変え鳳来寺山へ行ってきました。
今は山頂まで車で行けるので母でも大丈夫。
山頂は気持ちのよい風が吹いていたし 少し歩いて東照宮も参拝し山を降りました。
名物の五平餅もとても美味しかった。
帰りには阿寺の七滝に涼を求めて行きました。が、暑かった~!
ダラダラの坂を700メートル歩くのがきつい!母はひいこら言っていましたが なんとか無事に歩き通しました。
家からたったの2時間半のドライブでしたが「思えば遠くへきたもんだ」みたいな一日でした。
鳳来寺山へのくねくね道路を走っていたら なんとお母さんザルのあとを追いかけて 子ザルがこっち見て車に注意?しながらすばやく道路を横切りました。毛がボサボサで痩せた子ザルでした。
野生のサルを初めて見たこと これが今回のいちばんの収穫です。。
10月末まで仕事上で忙しく もう日曜日はどこへも行けない・・・。
10月の連休に法事で宮城まで行くだけ。
帰ったらそこから1週間がたぶんいちばん忙しい。
さあて、と、明日から頑張らなくっちゃ!
ところが 3日の金曜日の中日新聞の朝刊にまさにその写真が載ってしまい 見ごろは9月5日までと。。
もうこうなると渋滞ですよ。そして蕎麦畑の周りに満員御礼の札が立つ。
行く気が無くなって方角を変え鳳来寺山へ行ってきました。
今は山頂まで車で行けるので母でも大丈夫。
山頂は気持ちのよい風が吹いていたし 少し歩いて東照宮も参拝し山を降りました。
名物の五平餅もとても美味しかった。
帰りには阿寺の七滝に涼を求めて行きました。が、暑かった~!
ダラダラの坂を700メートル歩くのがきつい!母はひいこら言っていましたが なんとか無事に歩き通しました。
家からたったの2時間半のドライブでしたが「思えば遠くへきたもんだ」みたいな一日でした。
鳳来寺山へのくねくね道路を走っていたら なんとお母さんザルのあとを追いかけて 子ザルがこっち見て車に注意?しながらすばやく道路を横切りました。毛がボサボサで痩せた子ザルでした。
野生のサルを初めて見たこと これが今回のいちばんの収穫です。。
10月末まで仕事上で忙しく もう日曜日はどこへも行けない・・・。
10月の連休に法事で宮城まで行くだけ。
帰ったらそこから1週間がたぶんいちばん忙しい。
さあて、と、明日から頑張らなくっちゃ!
9月3日 ― 2010-09-03
今日 9月3日は「ドラえもん」の誕生日。
そして娘の誕生日。
娘が大学に行き一人暮らしでの初めての誕生日、
夫が「いいもの送ってやったぞ。ナイショ・・・」って言うのです。
へぇ・・・珍しい。何を送ったんだろう、と思いながら
「私も送ったからね。ナイショ。」って言いました。
当日 娘から電話で
「ちょっとぉ、私をいくつだと思ってンの!
ドラえもん電報が二つも届いて恥ずかしいがね!」
もう何年前のことだったか忘れるくらいだわ。
またこの日は亡き父の誕生日。
孫が可愛くて可愛くて3歳にも満たないうちから
どこへでも連れていっていました。
そして娘の誕生日。
娘が大学に行き一人暮らしでの初めての誕生日、
夫が「いいもの送ってやったぞ。ナイショ・・・」って言うのです。
へぇ・・・珍しい。何を送ったんだろう、と思いながら
「私も送ったからね。ナイショ。」って言いました。
当日 娘から電話で
「ちょっとぉ、私をいくつだと思ってンの!
ドラえもん電報が二つも届いて恥ずかしいがね!」
もう何年前のことだったか忘れるくらいだわ。
またこの日は亡き父の誕生日。
孫が可愛くて可愛くて3歳にも満たないうちから
どこへでも連れていっていました。
「白いちじく」をいただきました。 ― 2010-08-28
普通スーパーで売っているものは「赤いちじく」でアメリカから伝わった枡井ドーフィンという種類だそうです。
この「白いちじく」は日本いちじくとも言われ中国から伝わった蓬莱柿(ほうらいし)という種類。伊勢湾台風以前は私の町でもたくさんのこの白いちじく農家があったらしいのですがほとんど全滅し、今では出荷するのはほんの少量で個人で植えているのがほとんどだそうです。
そんな貴重な「白いちじく」をたくさんいただきました。
個体の大きさは「赤」よりも一回りほど小さく実もしっかりしていてちょっと固め。
皮もしっかりしています。それなのに「赤」より痛み易いらしい。
赤いちじくのようにねっとりとした甘さではなく 落ち着いた甘さなんですよ。赤いちじくよりほんとに美味しいのです。ジャムなんかにしないでそのまま生食がいちばん。
一度食べたらその味は忘れられなくなるでしょう。
(アタリハズレは当然ありますけどね)
「いちじく」は苦手な人も多いですよね。
夫は 昔 食べようとしたら中にアリがいっぱいいてそれからダメになったと言っています。
この「白いちじく」は日本いちじくとも言われ中国から伝わった蓬莱柿(ほうらいし)という種類。伊勢湾台風以前は私の町でもたくさんのこの白いちじく農家があったらしいのですがほとんど全滅し、今では出荷するのはほんの少量で個人で植えているのがほとんどだそうです。
そんな貴重な「白いちじく」をたくさんいただきました。
個体の大きさは「赤」よりも一回りほど小さく実もしっかりしていてちょっと固め。
皮もしっかりしています。それなのに「赤」より痛み易いらしい。
赤いちじくのようにねっとりとした甘さではなく 落ち着いた甘さなんですよ。赤いちじくよりほんとに美味しいのです。ジャムなんかにしないでそのまま生食がいちばん。
一度食べたらその味は忘れられなくなるでしょう。
(アタリハズレは当然ありますけどね)
「いちじく」は苦手な人も多いですよね。
夫は 昔 食べようとしたら中にアリがいっぱいいてそれからダメになったと言っています。
稲刈り ― 2010-08-27
近くの田んぼでは稲刈りが始まったらしい。






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